自主制作CPU対戦パズルHTML / CSS / JavaScript

CHAIN CLASH ARENA

L字の3セルを動かし、同色を縦・横・斜めに3個以上そろえます。不発弾をためて自動供給される点火爆弾で連爆し、30人のCPUファイターを突破するブラウザーゲームです。

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CHAIN CLASH ARENA / GATE 01
プレイヤーとCPUの8列14行盤面、操作ボタン、オリジナル格闘家を表示した対戦画面
全30戦のストーリー、条件を選べるカスタム戦、異なる同等盤面から始まる互角局面、メガデカ爆、音付きの直前試合リプレイ、PC・スマートフォン操作まで実装しています。ゲームで遊ぶ

映像で確認できる挙動を、独立した仕組みとして組み直す

参考映像から、落下物の形、移動と回転、色の消え方、着地後の重力、爆弾の供給周期、下からのせり上がり、敗北までを受入条件へ分解しました。内部数値が映像から確定できない部分は設定表へ分離し、見える結果を比較しながら調整できる構成です。

ルールの考え方だけを参照し、名称、ロゴ、キャラクター、ブロックの顔、画面配置、配色、台詞、音楽、効果音、背景は新規に設計しています。

盤面
各対戦者8列×14行、上部4行を出現・危険領域として表示
落下物
3セルのL字、左右移動、落下加速、左右回転
追加しない操作
HOLD、即時着地、任意の爆弾生成・起爆
敗北
上部中央の出現位置が塞がり、次の落下物を出せない状態
独自性
人物、名称、UI、配色、音、演出、全30ステージを新規制作

4方向の3個消しと、セル単位で落ちる連鎖

同じ色を横、縦、右上がり斜め、右下がり斜めのどれかに3個以上並べると、一度に該当セルを消します。4個以上、交差、複数列の同時成立にも対応します。

L字は着地後も固まりのまま残りません。支えのない各セルが列ごとに下へ落ち、再び3個以上がそろえば2連鎖、3連鎖と解決を続けます。

一致方向
横、縦、右上がり斜め、右下がり斜め
必要数
同色3個以上を一直線
重力
着地後と消去後に、支えのないセルを列ごとに落下
連鎖
消去、重力、再判定を新しい一致がなくなるまで反復
検査
4方向、4個列、交差、複数連鎖を固定盤面で自動確認

消すほど自分に不発弾が上がり、点火の一手が攻撃になる

色を消すと、自分の盤面下から不発弾が列ごとにせり上がります。点火爆弾は落下物10個に1個の周期で自動供給され、着地すると十字方向へ爆風が伸び、不発弾へ触れるたびに連爆します。

5連鎖以上では、その連鎖中に1連鎖目から獲得した報酬爆弾をすべて点火します。妨害も待機している場合は、爆弾一段、妨害一段の順で交互にせり上げてから自動爆発します。爆発で発生した攻撃は、演出完了から0.1秒後に相手へ送られます。

CORE BREAKゲージが満タンになると、次の落下物が2×2のデカ爆へ変わり、3回に1回は外周5マスまで届くメガデカ爆になります。通常爆弾の送信数は連爆数−1、デカ爆系は消去セル1個につき妨害1個です。

不発弾
色消去に応じ、自分の盤面下から順にせり上がる
点火爆弾
落下物10個に1個の周期で自動供給
5連鎖以上
全段の報酬爆弾を点火し、妨害と一段ずつ交互上昇
攻撃送信
爆弾・デカ爆・メガデカ爆の爆発演出完了から0.1秒後
デカ爆
通常は外周3マス、3回に1回は外周5マスのメガデカ爆

同じ物理を使うCPUを、30段階で確実に強くする

30人のCPUはプレイヤーと同じ落下周期、ピース供給、爆弾周期、盤面物理を使用し、盤面の書き換えや任意起爆は行いません。カスタム戦では、バランス・連鎖重視・守備重視・爆弾重視の考え方をCPUレベルと別に選べます。連鎖重視は既知のNEXTまで読み、実際に2連鎖以上へ進む配置を優先します。

Stage 20は旧20戦版の最終強度を保ち、Stage 21以降はそれを上回る設定です。隣接する全29組を左右入替えの同条件で反復し、後のステージが前より弱くなる組合せがないことを自動検査しています。

ステージ
全30戦、勝利時だけ次のゲートを解放
人物
ステージと1対1で対応する30人のオリジナル3D格闘家
CPUタイプ
バランス、連鎖、守備、爆弾の4種類
難度上昇
Stage 20の旧最終強度を維持し、全隣接組で逆転がないことを検査
保存
ストーリーの解放と最高得点だけを保存。リプレイは再読込で消去

キーボードと、常設した6つのタッチ操作

PCでは左右キーで移動、下キーで落下加速、Z・Xで左右回転、Pでポーズします。スマートフォンでは左、右、落下加速、左回転、右回転、ポーズの6ボタンを盤面下へ常設しました。

左右ボタンは一回押すと1列、長押しすると連続移動します。縦向きでは両盤面と6操作を上下にまとめ、横向きでは操作部を右側へ移して盤面の高さを確保します。音を使わなくても、連鎖、攻撃、受信量、結果を文字とゲージで確認できます。

PC
← →、↓、Z / X、P
スマートフォン
左、右、落下加速、左回転、右回転、ポーズ
長押し
左右は連続移動、下は押している間だけ落下を加速
画面方向
縦向きと横向きの両方で盤面と操作を同時表示
配慮
フォーカス表示、遊び方、音切替、進行記録の消去

30人の選択画面と、実際に動く対戦画面

掲載画像はコンセプト画ではなく、完成したブラウザーゲームを動作させて撮影しています。