ABOUT US
つくる途中に、
その子らしさがある。
完成した作品だけでなく、迷い、選び、やり直した過程まで大切にする教室です。
01 / 考え方
答えを、先に
決めない。
先生の見本に近づけるのではなく、子どもが材料に触れて見つけた発想から始めます。「なぜそうしたの?」と尋ね、次に試せる方法を一緒に探します。

教室で大切にする三つのこと
自分で選べる材料
毎回すべてを自由にするのではなく、迷いすぎない範囲の材料を用意し、その中から自分で選べるようにします。
言葉にできない考えも待つ
すぐに説明できないときは、無理に答えを求めません。手を動かすうちに見えてくる考えも、その子の大切な表現です。
比べるなら、昨日の自分と
周りの作品との優劣ではなく、前にできなかったこと、今度試したいことを一緒に見つけます。
「上手にできた?」ではなく、「どこをいちばん見てほしい?」と尋ねます。
