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つくる途中に、
その子らしさがある。

完成した作品だけでなく、迷い、選び、やり直した過程まで大切にする教室です。

答えを、先に
決めない。

先生の見本に近づけるのではなく、子どもが材料に触れて見つけた発想から始めます。「なぜそうしたの?」と尋ね、次に試せる方法を一緒に探します。

粘土と絵の具を使って別々の表現を試す様子

教室で大切にする三つのこと

自分で選べる材料

毎回すべてを自由にするのではなく、迷いすぎない範囲の材料を用意し、その中から自分で選べるようにします。

言葉にできない考えも待つ

すぐに説明できないときは、無理に答えを求めません。手を動かすうちに見えてくる考えも、その子の大切な表現です。

比べるなら、昨日の自分と

周りの作品との優劣ではなく、前にできなかったこと、今度試したいことを一緒に見つけます。

「上手にできた?」ではなく、「どこをいちばん見てほしい?」と尋ねます。
作品と画材が並ぶ明るい教室

試したくなる、
見つけやすい教室。

画材の場所が分かり、自分で取り出し、元に戻せる高さに整えます。水場と作業台の動線も短くし、つくることに集中できる環境をつくります。