Webツール・
業務効率化

繰り返している作業と分散している情報を整理し、必要な判断を一つの画面や流れへまとめます。

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機能を増やす前に、現在の作業を分解する

入力、確認、計算、保存、共有、書き出しのうち、どこに時間がかかり、どこで間違いが起きやすいかを整理します。そのうえで、単機能ツール、複数画面の管理ツール、端末内だけで完結する仕組みなどから適切な形を検討します。

  • 文章や数値の確認・集計
  • 顧客、案件、見積もり、タスクなどの情報整理
  • ブラウザー内への保存、削除、書き出し、読み込み
  • PC・スマートフォンで迷いにくい操作設計

保存先と扱う情報を、用途に合わせて決めます

個人情報や機密情報を扱う場合は、端末内保存で十分か、認証やサーバーが必要かを先に判断します。自主制作サンプルは外部送信を行わず、同じブラウザー内で機能を確認できる構成です。

実運用では、利用人数、端末間共有、権限、バックアップ、保存期間などを確認して必要な構成を決めます。

作業整理
現状の手順、入力、判断、出力を分解
画面設計
必要な情報と操作を、使う順番に配置
データ
保存、削除、書き出し、読み込みを設計
入力支援
形式確認、エラー表示、確認画面を用意
検証
再読込、狭い画面、キーボード操作を確認

現在の作業手順から整理します

困っている作業、使用人数、保存したい情報を確認し、必要な機能を検討します。

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