自主制作雑貨・小売店全14ページ

日々綴り道具店

長く使える道具を選ぶ架空の雑貨店を題材に、商品を探す、背景を知る、お気に入りへ残す、店舗や相談先を確かめる流れを一つにしたWebサイトです。

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日々綴り道具店 / Top page
暮らしの道具を俯瞰した写真と商品分類を組み合わせた日々綴り道具店のトップ画面
商品一覧・詳細、絞り込み、お気に入り、作り手特集、道具帖、送信デモなど全14ページを確認できます。サンプルサイトを見る

商品を急いで売るより、選ぶ理由まで丁寧に届ける

雑貨店のWebサイトでは、一覧の数を増やすだけでは店らしさが埋もれます。素材、作り手、手入れ、使う場面まで知ることで、来店前や問い合わせ前に「自分の暮らしに合うか」を判断できます。

第一画面では道具の集合と店の基準を示し、その下で「台所」「書く」「整える」という暮らしの目的から探せるようにしました。売るための強い表示を重ねず、選ぶ時間そのものが店の価値になる設計を目指しています。

想定する店
作り手と商品背景を大切にする小規模な雑貨店
主な目的
商品探索、理解、店舗来訪・問い合わせへつなぐ
主要な人
長く使える生活道具を探している人
第一画面
店の選定基準と商品分類を同時に提示
制作上の思い
買う前に立ち止まって選べる余白を守る

商品、作り手、使い方の記事を、行き来できる情報にする

商品一覧は分類で絞り込み、詳細では素材、寸法、手入れ、作り手を確認できます。特集では制作背景、道具帖では使い方や経年変化を扱い、商品説明だけでは伝えきれない情報を別の読み方で届けます。

お知らせは展示や入荷、道具帖は長く残る情報として分けました。商品詳細から関連する特集と記事へ、記事から商品一覧へ戻れるため、読みものが販売ページから孤立しません。

全14ページ
トップ、商品一覧・詳細、分類、特集一覧・詳細ほか
商品探索
用途別の分類と画面内の絞り込み
お知らせ
展示・入荷情報の一覧・詳細
道具帖
手入れや使い方を伝える一覧・記事
回遊
商品、作り手、読みものを相互に接続

整った商品写真と、手仕事の痕跡が残る編集を重ねる

墨色、紙の白、くすんだ青、真鍮色を基調に、商品台帳と生活雑誌の間のような紙面をつくりました。番号、細い罫線、縦書きに近い大見出しを使い、カフェや教室とは異なる商品編集型の個性を出しています。

商品一覧は写真を均等に比較できるグリッド、作り手特集は手元の写真と長い文章、店舗案内は住所や営業時間を素早く確認できる配置です。ページの役割ごとに密度を変えています。

配色
墨色、紙白、くすみ青、真鍮色
写真
俯瞰、商品単体、作り手、店内の4系統
文字
編集的な大見出しと番号、端正な本文
スマートフォン
商品を一列または二列で探せる密度に調整
差別化
商品探索と読みものを雑誌のようにつなぐ

絞り込みとお気に入りで、再訪して選び直せる状態をつくる

商品一覧では分類を選ぶと対象の商品だけを表示します。気になる商品はお気に入りへ追加し、同じブラウザーで開き直しても残ります。保存内容は利用者の端末内だけに置き、一覧から一括削除できます。

問い合わせは入力、確認、完了を体験できますが、自主制作サンプルのため外部送信しません。メニューの開閉、キーボード操作、フォーカス表示、画像の説明、狭い画面での横スクロール防止も実装しました。

絞り込み
商品分類に合わせて画面内で即時切替
お気に入り
同じブラウザー内に保存し、一括削除可能
問い合わせ
入力、エラー、確認、完了を再現。外部送信なし
更新想定
商品、お知らせ、特集、道具帖を追加可能
技術
HTML、CSS、Vanilla JavaScript、localStorage

商品を探す場面と、背景を知る場面を分けて見せる

商品一覧の使いやすさに加え、作り手や素材の背景を伝える特集ページまで、異なる買い物行動に合わせて実装しています。

全14ページの構成

トップ / 商品一覧 / 真鍮の小皿詳細 / コレクション / 特集一覧 / 「職人の手から」 / 読みもの一覧 / 「傷も景色になる」 / お知らせ一覧 / 展示会のお知らせ / 店舗案内 / よくある質問 / お問い合わせ / プライバシー