AI導入・
プロトタイプ開発

AIを使うこと自体を目的にせず、対象の作業、確認する人、許容できる誤りを整理してから試作します。

01

向いている作業と、人が判断すべき部分を分ける

文章の下書き、分類、要約、検索補助など、AIが支援できる候補を整理します。一方で、事実確認、公開判断、個人情報・機密情報の扱いなど、人が確認すべき部分を残した流れを設計します。

  • 対象作業と現在の手順を整理
  • 入力内容、出力形式、確認方法を定義
  • 小さな試作で操作と出力を確認
  • 費用、安全性、誤りへの対応を検討

実運用の前に、評価できる試作をつくる

試作では、便利そうに見えることより、どの条件なら役立つかを確かめます。外部AIサービスを利用する場合は、送信する情報、保存、利用規約、料金、停止時の代替方法を確認する必要があります。

AI作品の掲載について

現在、実際のAI機能を使った公開作品は掲載していません。存在しない機能や実績を作品として見せることは行いません。

対象選定
AIが支援できる作業と目的を整理
試作
入力、出力、確認の最小構成を制作
評価
正確さ、時間、使いやすさを確認
安全
送信情報、保存、権限、規約を確認
運用判断
継続費用と人による確認手順を検討
02

相談時に確認したいこと

  • 現在、時間がかかっている作業
  • 入力する情報に個人情報や機密情報が含まれるか
  • 出力を誰が、どの段階で確認するか
  • 月ごとの利用量と継続費用の上限
  • AIを使えない場合にも続けられる手順

現在掲載している作品解説を見る

対象にしたい作業から確認します

具体的なAIサービスを決める前に、目的と扱う情報を整理します。

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